特別な何かを用意する必要はありません。いつもの工作の延長ですぐハロウィン仕様に🎃!まずはファイルをダウンロードしましょう~😄
プリントアウトして遊ぶ
ハロウィンボーリング

ハロウィンキャラクターを使ったボーリングのピン。これ何で出来てるか分かりますよね。そう、トイレットペーパーの芯に色画用紙を巻き付けたものです。キッチンペーパーの芯とかサイズ色々にしてもいいですね👍オレンジ、黒や白を使えばあっという間にハロウィンっぽくなります。

もう少しアレンジしたバージョン。切って貼るだけで何にでもなります。目玉をつけるだけでなんでも可愛いくなるのですが、手芸用の黒目がクルクルするのはお値段的に量産には向いてない。私はいつも普通の白い丸シールに黒ペンで命を吹き込みます(笑)
- 倒れたピンを英語で言う ”It’s a witch!” “A black cat and a ghost!”
- どれを狙ってるか言う ” I want a mummy”
- どれを狙っているか聞く ”Which do you want ?”
- 倒したピンの数を聞く ”How many pins ?” ”How many pins did you hit ?”
- 英語で数える

初心者さんなら短いフレーズでOK!
カードマッチング
カードの印刷は普通のコピー用紙でもいいのですが、何度も使うならA4サイズの画用紙に印刷をおすすめします。もっと丈夫にするならラミネートを。

メモリーゲーム(神経衰弱)
キャラクターカードを2セット用意。神経衰弱のルールで遊びます。当たったカードのキャラクターを英語で言ってみましょう。負担でなければ当たらなくてもカードをめくるたびに言ってみて下さい。
文字ありと文字なしをご用意しているので目的とレベルに合わせて使って下さい。カードは9種類ありますが、プレイに使うカードは少ない方が当たりやすいので調整して下さいね。
- 神経衰弱 Memory game.
- カードを広げる Spread the cards.
- カードを裏返す Turn over the card.
- 同じカード The same card
- 違うカード A different card
カラーマッチング

Ghost,Bat,Cat のうちどれかを2セット用意。カードを切り離す前でも後でもいいので自由にそれぞれ色を塗ります。
“Three,two,one..”でお互い一枚カードを出します。同じ色のカードが出せたら成功!子どもが色を英語で言えるならカードを出すときに言いましょう。

ゲームの前に色の言い方を確認することも大事です。
負けると子供がすねちゃう...そんな時の裏技!
勝負に勝ち負けはつきものです。負けを避けては通れません。...なんて言ってしまっては楽しくないですよね。もちろん時には必要なことですが、おうちえいごの場合は平和に行きたいものです😓
神経衰弱の場合、「たくさんカードを取ったら勝ち」のルールを変えて、ゲームを始める前にキーワードを決めます。最終的に「そのキーワードを持っている人が勝ち」極端に言えば一組しか持っていなくても勝つチャンスはあるのです。
キーワード用にもう一枚プリントアウトするか、文字だけでも書いたカードを用意してゲーム前に一枚ひく。最後まで誰も見ないようにする。ですが、もちろんそこは細工をしてもらって...(笑)様子を見ながら子どもが当てたカードにすり替えてください。

園児グループで平和にゲームできるようあみ出したワザです。
まとめ
おうちで気軽に取り組めるゲームをご紹介しました。このルールでどんなテーマでも単語でも応用できるのでどんどん遊んで下さいね。


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